WAVES プラグインの使い方

オーディオ編集のグローバルスタンダードWAVESプラグインの各機能を解説しています!
http://musicmaterial.jpn.org/

V-EQ3 Equalizer

V-EQ3 Equalizerは、ハイパスフィルター付 3バンドEQです。NEVE1073 と NEVE1066 をモデリングしており、V-EQ3は決められたカットオフポイントとベル形状のカーブで±18dbのゲイン調整を備えています。ハイパスフィルターはオフから 360Hzの範囲で、-18db/オクターブのスロープです。出力ゲインは最大±18dbまで調整出来ます。。

使い方

● HP(ハイパスフィルター) ・・・ 7つのカットオフポイントを設定できます。

● EQ(On / Off) ・・・ EQのオン/オフを切り替えます。 ※アナログモデリングはオフになりません。

● Phase(位相反転) ・・・ 出力信号の位相が反転します。

Renaissance Compressor

● LF(低周波セクション) ・・・ 低周波ゲインとカットオフ周波数を調整します。
低周波ゲイン(内側のノブ) ・ カットオフポイント(外側のリング 5つ)

● MF(中域周波数セクション) ・・・ 中域の周波数ゲインとカットオフ周波数を調整します。

● HF(高周波セクション) ・・・ HFシェルビングフィルターの高周波ゲインとカットオフ周波数を調整します。

● OUTPUT ・・・ 出力レベルを調整します。

● トリムメーターとリセットボタン ・・・ 出力ピークをdBFS単位で計測します。
トリムボタンを押すと-0.1dBFSにリセットされます。

● ANALOGUE On/Off ・・・ 1073と1066をモデリングした倍音歪みとノイズ特性を再現します。
アナログモデリングをオフにするには、AnalogueとEQ 両方のスイッチをオフにします。

私の感想

ただ通すだけでも、ビンテージサウンドを実現してくれます、狙ったポイントだけをEQ処理する等の使い方には向きませんので、複数EQを掛ける時や最後にただ通すだけといった使い方が多いと思います。



サイト内検索

音楽素材 ( 素材別 )

音楽関連 解説ページ

Facebook

  • MusicMaterialフェイスブックページ

Twitter

  • twitterへのリンク

Google+

  • google+へのリンク

HTML5

  • Valid XHTML 1.0 Transitional

W3C CSS

  • 正当なCSSです!

Copyright (C) MusicMaterial All Rights Reserved.