WAVES プラグインの使い方

オーディオ編集のグローバルスタンダードWAVESプラグインの各機能を解説しています!
http://musicmaterial.jpn.org/
HomeWAVESプラグインの使い方Renaissance Compressor

Renaissance Compressor

WAVESプラグインの中でも良く使う「Renaissance Compressor」ですが、このコンプレッサーの特徴は本当に自然に掛かる事です、 オーディオデータの先読みを行う「ブリックウォール」機能により極端に深く掛けてもクリップしません。

インターフェイスは最適化されておりシンプルな構造ですが、最新技術がふんだんに盛り込まれているので簡単で高品質なダイナミクス処理を行う事が出来ます。

使い方

● ARCボタン ・・・ ARC(Auto Release Control)とは、リリースタイムを自動で処理してくれる機能です。意図的に深くコンプレッサーをかけないのであれば オート(自動)のままでOKだと思います、リリースタイムを手動で行う場合はManual(手動)に設定するとReleaseスライダーで設定されたリリースタイムの値でコントロールを行います。

● Electroボタン ・・・ Electroボタンを押すとOptoに切り替えることが出来ます、Electroが電子式モードでマスタリング、サブミックス、トータルコンプに最適です、Optoは光学式モードでボーカルや楽器処理に最適です。

● Warmボタン ・・・ Warmボタンを押すとSmoothに切り替えることが出来ます、Warmが入力された信号に低い周波数の倍音を付加して暖かみのあるサウンドになり、Smoothは入力信号そのままのタイトなサウンドになります。

Renaissance Compressor

● Threshスライダー ・・・ コンプレッサーが掛かり始めるレベルを設定します。

● Ratioスライダー ・・・ コンプレッションの比率を設定します、1.00から下にさげるとコンプレッション(圧縮)で、上にあげるとエクスパンション(増幅)します。

● Attackスライダー ・・・ アタックタイム、コンプレッサーが掛かり始める時間を設定します。

● Releaseスライダー ・・・ リリースタイム、コンプレッサーが解除される時間を設定します。

私の感想

Renaissance Compressorは、ソフト・ニーを使用しているのでスレッショルド を超えても緩やかにコンプレッションが掛かります。 マニュアルには設定したレベルよりも3db低い所から作動しますと書いてあります、私の場合はスレッショルドレベルを1~2db大目に設定します。



サイト内検索

音楽素材 ( 素材別 )

音楽関連 解説ページ

Facebook

  • MusicMaterialフェイスブックページ

Twitter

  • twitterへのリンク

Google+

  • google+へのリンク

HTML5

  • Valid XHTML 1.0 Transitional

W3C CSS

  • 正当なCSSです!

Copyright (C) MusicMaterial All Rights Reserved.