WAVES プラグインの使い方

オーディオ編集のグローバルスタンダードWAVESプラグインの各機能を解説しています!
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L3 Ultramaximizer

L3 Ultramaximizer はL3シリーズの核となるPL MIXER(ピーク・リミッティング、ミキサー)エンジンを使用しています、L1、L2同様に簡単な操作で音圧を上げる事が出来ます、L3ならではの機能としてはブリックウォール・リミッティング、色合いの強烈な変化幅、ディザーおよびノイズシェープ・コントローラーを提供し、完璧なマスタリング・プロセッサーとして機能します。

使用方法はTHRESHOLDスライダーを下げるだけです、この量に応じて音圧が上がります、OUT CEILINGは通常 0dbで構いません、私は -0.1db程に設定しています。

使い方

● THRESHOLD ・・・ このスライダーを上下させて音の大きさを調整します。

● OUT CEILING ・・・ 出力レベルを設定します。

● ATTEN ・・・ リミッティングの量を表示しています。

● QUANTIZE ・・・ 最終出力ファイルと同じ (Bits) に設定します。

● DITHER ・・・ (Type1 / Type2 / None) から選択します。

  ・Type1 = オールラウンドに使用可能、オーディオデータの最適化を優先します。

  ・Type2 = 最適化よりノイズ軽減を優先します、ダイナミックレンジが非常に広く
   音量レベルが小さいパートでノイズが目立つ場合に使用してください。

  ・None = Dither処理を行いません。

● SHAPING ・・・ (Nomal / Moderate / Ultra) から選択します。

  ・None = 処理を行いません。

  ・Nomal = 標準。

  ・Moderate = 軽いノイズシェイプを足します。

  ・Ultra = 強いノイズシェイプを行います、マスタリング時で使用が前提です。

私の感想

L1、L2よりも更に音圧を上げる事が出来ます、ただし私の個人的な好みではL2の方が好きです、あくまで個人の印象ですので購入の際には実際にサウンドを聴いて試されることをオススメ致します。



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