WAVES プラグインの使い方

オーディオ編集のグローバルスタンダードWAVESプラグインの各機能を解説しています!
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L1 Ultramaximizer

L1 Ultramaximizer は、原音の変化を抑えて オーディオの平均レベル (RMS) を大きくしてくれます。ピークリミットを先読みすると同時に優れた再クオンタイズ(ビット解像度の最適化)を行います。

使用方法はTHRESHOLDスライダーを下げるだけです、この量に応じて音圧が上がります、OUT CEILINGは通常 0dbで構いません、私は -0.1db程に設定しています。

使い方

● INPUT ・・・ 入力レベルを調整します (通常は 0db のままで結構です。

● THRESHOLD ・・・ このスライダーを上下させて音の大きさを調整します。

● OUT CEILING ・・・ 出力レベルを設定します。

● RELEASE ・・・ ピークをリミッティングした後どの位の速さで通常レベルに戻るかを設定します。
  (1.0ms~7.0msがオススメの設定値です。)

L1 Ultramaximizer

● ATTEN ・・・ リミッティングの量を表示しています。

● QUANTIZE ・・・ 最終出力ファイルと同じ (Bits) に設定します。

● DITHER ・・・ (Type1 / Type2 / None) から選択します。

  ・Type1 = オールラウンドに使用可能、オーディオデータの最適化を優先します。

  ・Type2 = 最適化よりノイズ軽減を優先します、ダイナミックレンジが非常に広く
   音量レベルが小さいパートでノイズが目立つ場合に使用してください。

  ・None = Dither処理を行いません。

● SHAPING ・・・ (Nomal / Moderate / Ultra) から選択します。

  ・Nomal = 標準。

  ・Moderate = 軽いノイズシェイプを足します。

  ・Ultra = 強いノイズシェイプを行います、マスタリング時で使用が前提です。

私の感想

L1は、WAVES V8でインターフェイスが新しくなりました、私はL2の方が好きなのでL1の方は、殆ど使用していませんが、「WAVES GOLD」までのマキシマイザーはL1のみになります。



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