WAVES プラグインの使い方

オーディオ編集のグローバルスタンダードWAVESプラグインの各機能を解説しています!
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C1 Compressor

「C1 Compressor」は、最もオーソドックスなコンプレッサーです、パラメーターを変化させると、波形に対してどのように掛かるのかを比較的イメージし易いタイプだと思います。 インターフェイスもシンプルで基本的なパラメータで構成されています。

使い方

● Referenceボタン ・・・ 「LowRef」そのままのレベルで出力、「PeakRef」自動でコンプが掛かって圧縮された分のレベルを上げて出力します。

● Makeupボタン ・・・ コンプが掛かって下がったレベルを上げる。

● Thresholdボタン ・・・ コンプレッサーが掛かり始めるレベルを設定します。

C1 Comp

● Ratioボタン ・・・ コンプレッションの比率を設定します、1.00から下にさげるとコンプレッション(圧縮)で、上にあげるとエクスパンション(増幅)します。

● Attackボタン ・・・ アタックタイム、コンプレッサーが掛かり始める時間を設定します。

● Releaseボタン ・・・ リリースタイム、コンプレッサーが解除される時間を設定します。

● PDRボタン ・・・ 入力レベルに応じたリリースコントロール。

私の感想

C1 Compは、アタックタイムとリリースタイムの変化が比較的はっきりしているので、コンプレッサーの掛かり具合を調整しやすくとても重宝します。



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