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音楽素材MusicMaterial管理人 涼(りょう)の日記

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2014-01-22 ライブラリー音源の曲構成

_ ライブラリー音源の曲構成は、どのようになっているのでしょうか?

映像等のBGMとして制作された楽曲は、まずイントロがありAメロBメロ

エンディングという構造が良くあります、3分くらいの曲でこのパターン

が2回繰り返されて終わるという繰り返しパターンです。

_ 繰り返しパターン

( Intro + A + B + A + B + End )

この曲の特徴はイントロとAメロは同じコード進行でも構いません

Bメロだけちょっと違うコード進行にしてエンディングはイントロ

と同じコード進行で終わります。

※コード進行は8~16小節の2パターンを考えれば1曲完成です。

_ 展開ありパターン

上記の繰り返しパターンとは違い、曲に展開があります。

( Intro + A + B + 間 + A + B + C + End )

演奏時間を長めにする場合や場面やシーンががらりと変わる場合には

Cメロの登場です!上記のパターンにもう一つコード進行とメロディー

を付け加える必要がありますが、結構大変ですA、Bメロを繰り返し

聴き過ぎたりイメージから抜け出せないと展開をガラッと変えれる程

のCメロになりません、そういう時には全く違う曲のつもりで制作して

くっつけるのも以外に良いです。

_ 最後に

AメロとBメロだけの繰り返しパターンでもA'メロをAメロの後にもって

くると曲の構成がより面白くなりますAメロとA’メロは同じコード進行

で構いません、アレンジで違うコード進行のように聴こえるよう楽器

等を変えてみて工夫してみて下さい。


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