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音楽素材MusicMaterial管理人 涼(りょう)の日記

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2012-06-20 CD(コンパクトディスク30周年)

_ CD(コンパクトディスク30周年)

CD(コンパクトディスク)が、1982年に生産開始され世界初のCDプレイヤーが

国内のメーカーから発売されて、何と2012年(今年)で30周年になります。

_ 発売当初のCD

発売当初はレコードより音がいいというのが売りで、音が良く聴こえる為に

高域を少し強調していたそうです、私がもっているCDで一番古い1984年に

発売された「THE SQUARE」のCDを聴いてみました、結果驚き・・・でした。

本当に今では考えられない程に高域の周波数成分がタップリです、ベースや

キックがあまり聴こえないのです、聴いていてちょっと疲れるような感じです

そういえば昔はCDを聴く時はアンプのツマミで低域を上げて聴いていました。

_ 当時のCDプレイヤーの価格

私がCDプレイヤーを購入したのは1987年頃でした、パイオニアの7~8万位

の値段で、凄く嬉しかったのを覚えています(発売当初は数十万円でした)

CDの容量は(700MB)で収録出来る時間は、(約74分)です、この収録時間

はベートーベンの第九が収録できる時間、殆どのクラッシックの曲が収録

出来る時間にあわせて決められたとの事です。

_ レコードは

レコードはかなり前に発明されましたが、LPレコードが量産されたのは

1947年ですので1982年に次世代メディアのCDが生産開始されるまでの間

が35年間でした、現在はCDも販売数が激減してダウンロード販売が主流

になりつつあるのですが、いつ無くなる日が来るのでしょうか・・・

_ レコードの特徴

レコードは外周と内周では情報量に差があるので外側に収録された曲より

内側に収録された曲の方が高域の周波数帯域が少なくなっていく傾向に

あります、CDはどの曲もフラットな音質で再生できますけど、現在はより

高音質な(ハイビット、高サンプリング)音楽ファイルがネットなどで

発表されています、これから近い将来にCD(コンパクトディスク)に

変わる新しいメディアが登場するのか楽しみです。


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