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DAW参考になる書籍

独学でDAWの事や音楽制作に関する知識を得る為に、大変参考になる書籍を、ご紹介します。
全て実際に購入して読んだ本ですので、感想も含めまして詳しくお伝えできればと思います。


レコーディング / ミキシングの全知識

DAWの機能は、レコーディング・エンジニアがスタジオで行っていた作業を、コンピュータとソフト
で行えるようにしたものです。DAWソフトを使用するにはレコーディングやミキシングの知識が
必要不可欠です、この本は機材に関する解説からレコーディングとミキシングの基本的な内容を
詳しく解説してくれます。

内容は (機材編) (レコーディング編) (ミキシング編) の3章で構成されています。
機材編では定番のアウトボードやエフェクター等が写真入りで紹介されており大変参考になります
現在は、こういった昔のハード機材をシュミレーションしたプラグインが多数販売されていますので
購入の際には大変役に立つと思います。
レコーディング編では、楽器別にマイクのセッティング方法やプロ・スタジオと自宅スタジオの違い等
が解説されています。
ミキシング編では、ミキシングに関する考え方が詳しく解説されています。

   


音を大きくする本

DAWを使用して曲を制作したけれど、他の人がサイト等で発表している曲データと比べると
音量が小さくて迫力がない、曲に奥行きがなく立体感が感じられない等の他の作品との違い
を感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この本では、コンプレッサーとイコライザーを使用して音圧を上げる方法が詳しく解説されています。
コンプレッサーのパラメーター値を具体的に設定してコンプが掛かりすぎるとどうなるのか悪い例
と良い例を比較して実際にダウンロードサイトから実際の音声ファイルを試すことが出来ます。

EQ(イコライザー)に関しては人間の可聴域から各楽器に対するブーストポイントとカットポイント
が解説されていますので、すぐに実践してEQ処理に活用する事が出来ます。

   



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