HomeDAW解説準備編DAWソフトの種類

DAWソフトの種類

DAWソフトには音声信号の処理方法に、2つのタイプ ( DSPタイプ、CPUタイプ ) があります。
それに通常のDAWとは違い、ループ素材を使用して曲作りを行う、ループ系DAWがあります。

DSPタイプとCPUタイプ

DAWには音声信号を処理する方法に、2つの方式が存在します。
一つはDSPと呼ばれるボードをコンピュータに接続して演算処理を行う、DSPタイプ
もう一つはコンピュータのCPUで演算処理を行うCPU(ネイティブ)タイプです。

DSPタイプは演算処理を専用ボードのDSPが行うので、コンピュータの処理能力に関係なく安定した
スムーズな動作で作業を行うことが出来ます。

CPUタイプは、演算処理をコンピュータのCPUが行いますので、安定した動作で作業する為には
使用するDAWソフトの推奨環境以上のスペックが必要になります。

ループ系DAW

ループ系DAWとは、MIDIデータの作成(打ち込み)をしなくても良いように、さまざまな音楽ジャンルの
ループ素材(MIDIデータ、オーディオデータ)を、何千種類も初めから用意しているのが特徴です。
あらかじめ用意されたループ素材を組み合わせて曲を構成する事が出来ますので、MIDIデータの
作成(打ち込み)を行う事無くクオリティーの高いオリジナル曲を制作する事が出来ます。



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