DAWミキシング解説

DAWソフトを使った、ミックス から マスタリングまでを解説しています。
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音楽素材 MusicMaterialDAWミキシング解説DAWソフトでの音声信号の流れ

DAWソフトでの音声信号の流れ

DAWソフトの内部では、音声信号はどのように流れているのでしょうか? 
まず最初に マイクやライン入力端子から オーディオI/O(入力) を通してコンピュータに入力された信号は、オーディオ トラックへと録音されます、オーディオ トラックから再生される信号はミキサーに送られ、ミキサーで ミックスされた信号は オーディオI/O(出力)からスピーカー等へ出力されます。



DAWソフトでの音声信号の流れ(図①)

オーディオ トラック に録音された音

DAWでは 各オーディオ トラックに録音された元音には一切影響を与えません。
ミキサーでエフェクトを掛けたりしても、オーディオ トラックに録音された元音は元音のままで、ミキサーでミックスされエフェクトをかけた信号は リアルタイムにコンピュータで処理しながら再生されます。 
もしもエフェクトを掛けたままの状態で等で録音する場合には、ミキサーを通した音を再度 オーディオ トラック へ出力して録音する必要があります。


入力レベルの調整は オーディオ I/Oで行う

DAWのミキサーには、従来のミキサーのような オーディオ トラックに録音される音量を調整する事は出来ません、録音レベルの調整は オーディオI/O のレベルで調整します。
この録音レベルの調整は大きすぎて歪まないように、また小さ過ぎてノイズ処理等の手間がかからないように適正レベルに調整して下さい。



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