DAWミキシング解説

DAWソフトを使った、ミックス から マスタリングまでを解説しています。
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音楽素材 MusicMaterialDAWミキシング解説適正なレベルで音を録音する

適正なレベルで音を録音する

音を録音する時には、なるべく 0db に近い音量で録音するのが望ましいです、その理由は小さな音量で録音した場合は、後でノーマライズを行い適正な音量に上げる必要があるからです、その際に録音時に混ざったノイズも、 いっしょに音量を上げてしまいます、この耳障りなノイズだけを後から除去するのは大変難しいので、録音する時に適正な音量レベルで録音する事が大変重要になります。

Cubaseの場合は、ミキサーにモニタリングをオンオフするボタンがあります、( スピーカーの形をした黄色の四角で囲まれた①の部分です )この部分を押すと現在再生されているトラックの音量が表示されます、 この図では -7.0db の値になっています(黄色い四角②の部分)この値がなるべく0db に近い音量で録音するのが望ましいです。

CUBASEミキサー(モニタリングのオンとオフ)

Cubaseの場合は、ミキサーにモニタリングをオンオフするボタンがあります、この部分を押すと現在再生されているトラックの音量が表示されます、 この値がなるべく0db に近い音量で録音するのが望ましいです。

但し録音する音量レベルが 0db を越えてはいけません、その理由はデジタル信号のレベルは 0db が最大値で、それを越えた信号は基本的に記録されません、Cubaseの場合は浮動小数点演算なので、 0db を越えてもDAW側が自動で補正してくれるので、その事を気にしないで済みます。

VSTインストゥルメントやソフトウェア音源の場合は、オーディオファイルの書き出しの際は、モニタリングボタンで録音する音量レベルを確かめる事が出来ません。



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